たるみに効果なし?あり? 【クレンジング編】|「顔のたるみ」を真剣に楽しく解決していくブログ♪

たるみに効果なし?あり? 【クレンジング編】



あなたはたるみ予防、たるみ改善へ向けてどんなアイテムなど何を使っていますか?

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化粧水や美容液などのスキンケア、ファンデなどのメイクアイテムは
とても気を使ったり、多少高くても、使っている!って方がほとんど!

でも、いくらいい美容液でも高いアイテムでもメイクを落とすクレンジングがテキトーだと
意味がありません。無駄かもです…

シミ、シワ、たるみを改善するために使っているアイテムの効果が全くなく、
ただ、高い出費が続き、時間だけが過ぎている、気が付けばもうこんな歳に…
その原因がクレンジングにあるとしたら

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私はやっちまってました…
自分に合っているかもわからないクレンジングをドラッグストアで購入。
オイルだったり、クリームだったり、石鹸だったり…
しかも、ゴシゴシとダブル洗顔を長年にわたってやっちゃってました
そうです!
長年にわたり、自分でシワ、たるみの原因を作っていたのです!
自分で自分の悩みを助長してしまっていることに気が付き、これを改善すべくたどり着いた
基本中の基本が自分に合ったクレンジングを正しく使うこと!だったのです。




なぜ、クレンジングが必要なのか?

クレンジングとはなんぞや?です。
簡単に言うと、クレンジングとは汚れやメイクを浮かして流す行為です。
毛穴に詰まって日焼け止めやファンデを浮かせて洗い流す事です。

そんなん、知っとるねん
とお思いになったあなた!

それが意外ときちんとできていないんです。
私は逆効果なことばかりしていました。

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コットンを使いゴシゴシ、ギュッギュ…

グルグルとお肌をこねくり回す…

ポイントメイクした日はグリグリと力を入れて…

熱いお湯でバシャバシャ洗い流す…

強めのシャワーでダイレクトに流す…

サササァ~っとものの10秒で終了…

ダブル洗顔、トリプル洗顔当たり前…


あなたも思い当たることありませんか?

特に仕事で忙しかったり、子供や旦那さんの予定に合わせて自分のことは後回し…
家族の一番最後に入浴だし…早く寝たいし…浴室は寒いし…などなどで
急いでクレンジングを済ませてしまうことって多いですよね

でもでも、クレンジングをおざなりにしてしまうと、大変なことになってしまいます!


ファンデが落ちておらず、美容液や化粧水、乳液などが肌に浸透しない…

毛穴の黒ずみ…

毛穴が広がる…

鼻がいちごのようにボツボツ…

シワ、くすみの原因にも…

たるみ、ほうれい線が加速…

などなど、イイことが一つもありません!

下手するとマイナスです

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でも、クレンジングといっても色々あるし何をどう選べばいいのか?
よくわからない…というのが正直なところでした。
そしてまずは、クレンジングについて学びました。



クレンジングの種類や洗浄力

一般的にクレンジングの種類はザックリ分けて7つに分けられます。
それぞれメリットやデメリットなどがあり、洗浄力や刺激の強さなども違います。

また、ポイントメイクなどは別モノとして考え、クレンジングはあくまでもファンデを落とすモノと考えるのがBest!
ポイントメイクはあらかじめ落とすことをおすすめします。

すべてを一緒に落とすとなると、かなり刺激も強くなり、強い洗浄力も必要となりますので、肌トラブルの原因になりやすいです。
濃いメイクの時やウオータープルーフやばっちりポイントメイクをした時と、普通メイクの時など、用途によってクレンジングも変えることもおすすめです。


タイプ1.シート(ふき取りタイプ)

クレンジングローションがシートにしみこませてあるタイプ。
このタイプは素早く手軽にふき取ることができるため、旅行先や急なお泊り、遅く帰った夜などに使ったことがある方も多いのではないでしょか?

直接肌に当ててこするため、摩擦によって肌を傷つけてしまったり、逆に毛穴に汚れを詰まらせてしまったりすることも。

シートタイプはメイクを浮かせずに、界面活性剤やアルコールでメイクを落とすため、肌にはとても刺激が大きいです。
角質があつくなり、くすみやシミ、しわの原因となってしまうことも!
(私はオススメできません…)


タイプ2.オイル

洗浄力の高さが特徴。濃いマスカラやファンデなどもしっかり落とせます。
界面活性剤が多く入っていたりするため、肌の乾燥を促進してしまうことも。

皮脂までもしっかり落としてしまい、かえって乾燥を招き皮脂量が逆に増えている人も!
乾燥肌の方はNGです!私はコレでした

タイプ3.クリーム

油分が多くしっとりとした使用感。
他のタイプと比べるとメイクの洗浄力がありつつも、肌には刺激が低いです。

ただ、同じクリームタイプでもふき取りタイプは肌をこするため、洗い流すタイプより、刺激は強くなります。
使用後のベタつきが気になるモノも。

タイプ4.ミルク

水分量が多いため洗浄力は弱いですが、肌への刺激も弱いです。
薄いメイクの時や肌が敏感になっている時はおすすめです。
クリームタイプとジェルタイプの中間といったところでしょうか。

ただ、ミルクタイプの中にも洗浄力を求めるために、合成界面活性剤を使用しているものもあるので、使用成分をしっかりチェックすることをおすすめします。

タイプ5.バーム

固めのテクスチャーでお肌にのせるとオイル化してするするとメイクを落とします。
美容成分を配合しているモノも多く、毛穴や角質ケアも一緒にできるものもあります。
バームクレンジングはお肌にも優しいですが、量の割には比較的、値段が高いモノも。
洗い流すのに時間がかかるモノもあり、その場合はお肌に負担をかけやすいかもしれません。

タイプ6.ジェル

オイルに近いテクスチャーで滑りがよく、洗浄力もしっかりあって潤い成分を配合したものが多いです。
また、お風呂でも濡れた手でも使え、クッション性があって優しく落とせます。
油性タイプのジェルの場合は皮脂を取り除く力が強い場合も!

タイプ7.リキッド

主成分が水でできているためサラッとしたテクスチャー。
ベタつきが苦手な方には気持ちよい使い心地で、しっかりメイクが落とせます。
お風呂でも使えるものが多いですが、洗浄力も高く、摩擦によるお肌への負担をかけることも。

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クレンジングにもいろいろなタイプがあることが分かったところで、
自分にはどんなクレンジングがあっているのか?
私は季節やお肌の状態によってクレンジングを使い分けています。
また、メイクによって使い分けることもありですね!

濃いメイクの時におすすめのクレンジング → オイル、リキッド、バーム

薄いメイクの時におすすめのクレンジング → ミルク、クリーム、バーム


肌質によっておすすめするクレンジングは?


乾燥肌

水分・油分共に不足している状態です。
お肌バリアが低下していることもあるので、低刺激で潤い成分が入っていると
おすすめはバーム、ミルク、クリーム

脂性肌

ベタつきが多く、毛穴の汚れも気になっている方も多い。
皮脂の分泌も多いため、しっかり落とせるタイプが
お肌の保湿力まで落とさないように!
また、隠れ乾燥肌の方が脂性肌だと思い込んでいるケースも。
洗浄しすぎて油分を補うためにオイリーになっている場合も多いので自分の肌をしっかり見極めることが必要。
おすすめはリキッド、ジェル

混合肌

べたつく部分と乾燥する部分がある混合肌。
肌トラブルによバリア機能も低下している場合が多い。
その時の状態や季節などによって使い分けたり、肌質の面積が大きい方に合わせるのもありです。
おすすめのクレンジングはクリーム、ミルク、バーム、ジェル

普通肌

水分・油分のバランスが良くトラブルも少なく、健康的な状態。
どのクレンジングでも基本的にはOKですが、季節や環境の変化などに合わせて選ぶのも〇。

敏感肌

皮脂が少なく乾燥しやすい状態で、バリア機能も低下しており、とても敏感になっている状態です。
どんなスキンケアやコスメを使っても何か症状が出てしまう方は医師に相談することも必要です。
お肌だけではなく、アレルギーであったり、環境の変化やストレス、睡眠不足、栄養不足、生理前など…
単にお肌だけのせいではないかもしれません。
おすすめクレンジングはバーム、ミルク

私はこの敏感肌と乾燥肌の変化タイプ!
なので、季節や体調、肌の調子などによってクレンジングを変えています。

敏感肌の時はとにかく刺激は
お肌へ優しいモノが必須で、肌の調子が悪いときはクレンジングをしない、メイクアップも最低限にする、なども必要かもしれません。


自分に合うクレンジングを使うことはとても大事です!
匂いやテクスチャーなどは実際に使ってみないとわからないので、恐れず新しいモノを使ってみてください。
百聞は一見に如かず!です。

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年明けから新たに新しいクレンジングのチャレンジ企画
トライアル実況をお伝えしていこうと思っています。
新たなたるみの悩みを発見してしまった私…
そのたるみを解決するためのミッションです

今回トライアルするクレンジングはこちらです


でもでも、
いくら自分に合ったクレンジングが見つかったとしてもキチンとした方法でクレンジングができていないと元も子もありません!

正しいクレンジングの方法

スキンケアの中でもクレンジングはお肌に一番負担をかけてしまいます。
普段あなたはどんな風にクレンジングをしていますか?
私、こんなことしちゃってたんです…

ゴシゴシ、グルグルお肌を強くこする

時間がない時はササッと終了

熱いシャワーでジャバジャバ洗い流す

必要のないダブル洗顔、トリプル洗顔あたりまえ


あなたはこんなことないですよね!?
知らないってホントに怖い…
でも、その間違いに気が付けたことに今は心底良かったと思っています。

そうです!
正しいクレンジングをすることは美肌への近道だったんです

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正しいクレンジングのやりかた

〇正しい量を使う

実は私貧乏性で…めっちゃケチって使っていたのですがけちっていたために、メイクがしっかり落とし切れていなかったり、
少ない量を伸ばして伸ばして使っていたので、お肌への摩擦がすごくてめっちゃお肌に負担をかけて、かわいそうなことをしてしまっていたんです。
だから、よけいにしわやたるみを加速していたんですね
でも、たっぷり使うこともきちんと落としきれずに残ってしまうこともあるので、やはり適量、そのクレンジングの決められた量を使うことをおすすめします。

〇あまり時間をかけずに洗う

クレンジングはお肌にすごく負担がかかることもあるので、できるだけ手短に、行うこと。
ただ、手短、とは言っても素早く、ゴシゴシするのは厳禁です!
1分以内くらいが肌ストレスもかかりずらく、メイクもしっかり落とせるのでとても理想的です。

〇肌に刺激を与えない

ゴシゴシ厳禁!摩擦によってすごくお肌への負担がかかります。
優しく絹ごし豆腐を崩さずになでるようにして、メイクを浮かせるようになじませていきます。
メイクをとる、という意識ではなく、メイクを浮かす、クレンジング料に吸収させるようなイメージでクルクルです!

〇ぬるま湯で落とす

クレンジングは30~32℃くらいのぬるま湯で落とします。
かなり、ぬるく、ちょっと冷たい温度なのでこれで落ちるの?と感じるかもしれませんが、これでしっかり落ちます。
これで落ちないようなクレンジングは怪しいかも...
人肌や熱いくらいのお湯で流すと、肌に必要な潤いまで取り除かれてしまい、乾燥させてしまいます。
必要な潤いまで取ってしまうと肌のバリア機能が低下し、お肌自身が持っている回復機能までも失われてしまうとか...
洗い流した後に突っ張る方!ちょっとだけお湯の温度を下げてみてください。
また、シャワーでダイレクトにメイクOFFも厳禁です!
これかなりの刺激になります。
私はやっちゃってました…

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クレンジングの正しいやり方を実践するだけでもかなり違ってきます。
私もたまに、忙しかったりするとゴシゴシ急いでしてしまったり、
シャワーでジャーと流してしまったりしてしまいます。
そーするともれなく強烈な乾燥が戻ってきます。
そして自己嫌悪…
ぜひぜひ、正しいやり方でクレンジング試してみてください!
絶対に変化がありますよ~

クレンジングトライアル企画第1弾はこちら
お楽しみに

2019.11.26 | コメント(0)このブログの読者になる更新情報をチェックする
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